AGA・FAGA

  • AGA・FAGA

AGAとは

AGAとはAGA(AndrogeneticAlopecia)を日本語に直すと、「男性型脱毛症」になります。
男性型脱毛症とは、成人男性に見られる進行性の脱毛症です。生え際や頭頂部のどちらかまたは両方に薄毛が認められ、放置していると進行していきます。
主な原因は、遺伝と男性ホルモンの原因です。その他、生活習慣の乱れなども影響します。国内の20歳以上の男性のうち、3人に1人がAGAだと言われており、20代や30代でも発症します。

AGAの原因

AGA(男性型脱毛症)は、加齢とともに頭髪が薄くなる症状です。
遺伝的な影響もありますが、生活習慣やストレスなども要因の一部と言われています。
薄毛は、男性ホルモンのテストステロンと5αリダクターゼが結合してジヒドロテストステロンというホルモンになり、ジヒドロテストステロンが毛髪の成長周期を阻害するために、髪の毛が太くなる前に抜け落ちてしまうために起こります。
そのため、体内でジヒドロテストステロンが生成されないようにすることで毛髪の成長周期を正常に戻し、髪の毛を増やすことができます。

AGAはなんとなく進行しています

AGAは、通常は緩やかに、少しずつ進行します。そのため、「発症しているのに気づかない」「進行しているのに気づかない」というケースが少なくありません。 以下のような症状・変化があった時には、早めに当院にご相談ください。

AGAはなんとなく進行しています

  • 朝起きた時、枕についている抜け毛が増えた
  • シャンプーをした時、手にからみついたり排水口に溜まる抜け毛が増えた
  • 髪の毛が細くなってきた気がする、コシがなくなってきた気がする
  • 生え際や頭頂部の髪が薄くなってきた気がする
  • 髪をセットしてもボリュームが出にくい

AGAの進行パターン

AGAには、以下の9つの進行パターンに分類されます。クリニックでは、患者様がどのパターンに当てはまるかを確認し、AGAの進行の程度、必要となる治療を判断します。

I型 額の生え際が少し後退している。
自覚するのは難しく、まわりからも気づかれにくい。
II型 I型より進行している。
額の生え際がM字型になりつつある。
II Vertex型 II型の状態(M字型の生え際)に加えて、頭頂部にもO型の薄毛が認められる。
III型 II型より進行している。
生え際のM字型が深くなり、全体のボリュームが少なくなる。
III Vertex型 III型の状態に加えて、頭頂部でもO型の薄毛が認められる。
Ⅳ型 額の生え際が後退し、頭頂部にO字型の薄毛が認められる。
V型 Ⅳ型より進行しており、額の生え際が頭頂部近くまで後退している。
頭頂部のO字型の薄毛も広がっている。
Ⅵ型 額の生え際が後退し、頭頂部の薄毛とつながっている。
髪の毛が残っているのは、側頭部と後頭部のみ。
Ⅶ型 Ⅵ型より進行しており、側頭部の薄毛も進んでいる。
後頭部も、頭頂部に近いところが薄くなっている。

薄毛・抜け毛が発症するまでの流れ

AGAを発症する、つまり薄毛が進む・抜け毛が増えるまでの流れを確認しておきましょう。
この流れを知っておくことで、治療でどのようなことがなされているかの理解が深まり、より前向きに治療に取り組むことができます。

  1. テストステロンという男性ホルモンと、5αリダクターゼという酵素が結合する
  2. ジヒドロテストステロン(DHT)が発生する
  3. 男性ホルモンレセプターが、ジヒドロテストステロンをキャッチする
  4. TGF-βという脱毛因子が増える
  5. TGF-βが毛乳頭細胞に、退行期へと移行するようシグナルを出す

AGA発症の「きっかけ」と言えるのが、ジヒドロテストステロン(DHT)の発生です。
発生したジヒドロテストステロンが男性ホルモンレセプター(受容体)と結びつき、TGF-βという脱毛因子が増えることで、髪の成長が止まる「退行期」、その後の髪が抜ける「休止期」へと本来よりも早く移行することで、薄毛になります。

AGAの主な治療方法

AGAの治療は大きく「投薬治療」「植毛」「注入薬による治療(注射)」に分類されます。
「投薬治療」では、AGA治療薬の内服や外用による治療を行います。
「植毛」では、薄毛が目立つ部位にご自身の後頭部の髪の毛を移植する、あるいは人工毛を植え付けます。
「注入薬による治療」では、有効成分や成長因子を頭皮に注入します。
当院では、このうちのもっとも一般的な「投薬治療」と、「注入薬による治療」を行っています。

FAGAとは

FAGAとは

“FAGA”とは、「女性の男性型脱毛症」であり、女性の薄毛や抜け毛の状態を指します。
FAGAの主な初期症状には、髪の分け目が広がったように感じたり、髪の抜け毛が増えたりすることが含まれます。これらの初期の兆候は、しばしば微妙であり、初期段階ではFAGAだと気づくことが難しいことがあります。

症状が進行するにつれ、髪が全体的に薄くなったように感じることが増える傾向があります。さらに進行すると、髪の脱毛が頭頂部から始まり、範囲が徐々に広がっていきます。男性の場合、AGAは通常、額の生え際や頭頂部のいずれか、または両方の髪の薄毛から始まるため、AGAとFAGAでは症状の進行パターンがわずかに異なります。女性の場合、頭頂部または頭皮全体に均等に髪の脱毛が進行することが特徴です。

FAGAの原因

FAGAとAGAの両方がホルモンとの関連性が指摘されていますが、その正確な原因はまだ確定していません。
AGAは特有の抜け毛の症状があり、そのため比較的容易に診断されますが、FAGAは症状が広範であり、視覚的な診断だけでは確定が難しいことがあります。
この種の脱毛疾患は一般的に「びまん性脱毛」と呼ばれています。FAGAのようなびまん性の脱毛を引き起こす要因には、過度のダイエットによる栄養不足、全身疾患(例:膠原病)、ホルモンバランスの乱れ、生活習慣やストレスによるもの、または経口避妊薬(ピル)などの薬物が含まれます。

FAGAのタイプ(症状)と進行パターン

FAGAの症状は多岐にわたり、以下の兆候が見られる場合、注意が必要です。

FAGAのタイプ(症状)と進行パターン

  • おでこが広くなる
  • 分け目の広がりが気になる
  • シャンプーやヘアブラッシング時に抜け毛が増える
  • 朝、枕に抜け毛が見られる
  • 頭頂部の頭皮が透けて見える
  • 髪のボリュームが低下
  • 髪にハリやコシが感じられなくなる
  • 親族に薄毛の人がいる
  • 頭皮のフケやかゆみが増加
  • FAGAには、主に3つのタイプ(症状パターン)が存在し、進行パターンも異なります。

自身の症状がどのタイプに該当するか確認しましょう。

ルードウィッグ型

ルードウィッグ型は、FAGAで最も一般的な症状です。生え際は後退しないが、頭頂部から後頭部にかけて髪が薄くなる特徴があります。進行度合いに応じて、Ⅰ型からⅢ型の3つに分類されます。

Ⅰ型: 全体的に髪が薄くなるが、他人には気づかれないことが多い。
Ⅱ型: 薄毛の範囲が拡大し、自分で鏡を見てわかる程度になる。
Ⅲ型: 前頭部から後退が始まり、男性のAGAに似た症状が現れる。

クリスマスツリー型

クリスマスツリー型は、生え際から頭頂部の中央が薄くなるタイプで、文字通りクリスマスツリーのように左右に広がる症状です。初期段階でも生え際の薄さが目立つのが特徴で、別名「オルセン型」とも呼ばれます。

ハミルトン型

ハミルトン型は、生え際に剃りこみが入るタイプで、いわゆる「M字型」の薄毛が現れます。女性に見られるこの症状の原因として、女性ホルモンの減少など、男性にもよく見られる要因が考えられます。

当院のAGA・FAGAの治療方法

AGAの治療に有効な薬用成分として「フィナステリド」「デュタステリド」「ミノキシジル」「Dott Hair」「ヘアフィラー」があります。

フィナステリド

フィナステリド

フィナステリドとは、ヘアサイクルを正常化し、AGAの進行を抑える有効成分です。 フィナステリドを含むAGA治療薬として「プロペシア」がよく知られていますが、現在ではそのジェネリック医薬品としてさまざまな治療薬が使われています。

フェイナステリドの効果

フィナステリドは、「Ⅱ型5αリダクターゼ」という酵素の働きを阻害します。これにより、テストステロンがジヒドロテストステロンへと変換されることを防ぎ、ヘアサイクルを正常化します。ヘアサイクルが正常になることで、髪の毛が太く長く成長できるため、AGAの進行が抑制されます。 効果を実感するためには、平均して6カ月程度、継続して服用する必要があります。

フィナステリドの副作用

フィナステリドの副作用には、以下のようなものがあります。ただし、初期脱毛以外についての頻度は低く、大きな副作用が出ることは稀と言えます。

  • 初期脱毛
    ヘアサイクルが正常に戻る過程で、初期の1~3カ月ほどのあいだ、抜け毛が増えて薄毛が進行したように見えることがあります。
  • 性機能障害
    勃起不全(ED)、精液減少、射精障害、性欲減退などの症状が現れることがあります。
  • 抑うつ
    ジヒドロテストステロンを抑制することでホルモンバランスが変化するために起こるものと考えられます。
  • 肝機能障害
    フィナステリドが肝臓で代謝されるため、肝臓には多少の負担がかかります。ただ、これは他の薬の場合でも同様のことが言えるため、フィナステリド特有の副作用ではありません。

デュタステリド

前立腺肥大の治療薬として開発されましたが、AGAにも有効であることが分かり、AGA治療に使用されるようになった成分です。AGA治療においては、「ザガーロ」という薬の名称でよく知られています。

デュタステリドとミノキシジルの違い

デュタステリドは、AGAの原因の1つとなる「5αリダクターゼ」の働きを抑制して薄毛の進行を抑制します。
一方でミノキシジルは、「毛母細胞」に働きかけることでヘアサイクルを正常化させ、発毛を促します。
デュタステリドが“守り重視”のAGA治療薬だとすれば、ミノキシジルは“攻め重視”のAGA治療薬と言えます。

デュタステリドの効果

デュタステリドは、Ⅱ型5αリダクターゼ、Ⅰ型5αリダクターゼの働きを阻害します。これにより、テストステロンがジヒドロテストステロンへと変換されることを防ぎ、ヘアサイクルを正常化させます。
AGAの原因となっているのは主にⅡ型5αリダクターゼと考えられていますが、Ⅰ型までに作用するのがデュタステリドの特長と言えるでしょう。また、Ⅱ型に対する作用も高く、増毛効果はフィナステリドの約1.6倍にのぼるものとされています。
効果を実感するためには、3~6カ月程度、継続して服用する必要があります。

デュタステリドの副作用

デュタステリドの内服により、以下のような副作用が起こるおそれがあります。ただ、初期脱毛以外の頻度は低く、大きな副作用が出ることは稀と言えます。

  • 初期脱毛
    ヘアサイクルが正常化するまでの初期の1~3カ月ほどのあいだ、一時的に抜け毛が増えることがあります。
  • 性機能障害
    勃起不全(ED)や精液減少、射精障害、性欲減退などの副作用が報告されています。
  • 抑うつ
    ジヒドロテストステロンの抑制によりホルモンバランスが変化し、抑うつ症状をきたすことがあると言われています。
  • 肝機能障害
    他の薬にも言えることですが、デュタステリドが肝臓で代謝されるため、肝臓には多少の負担がかかります。デュタステリド特有の副作用ではありません。

ミノキシジル

ミノキシジル

もともとは高血圧患者に対する血管拡張薬として開発されましたが、AGAに対する有効性が認められ、現在ではAGA治療薬として使用されています。 フィナステリド、デュタステリドとともに、代表的なAGA治療薬と言えます。市販薬として有名になった「リアップ」にもミノキシジルが使用されています。 ミノキシジルには、外用薬と内服薬があります。

ミノキシジルの効果

インスリン様成長因子1(IGF-1)、血管内皮細胞増殖因子(VEGF)といった成長因子の産生促進により毛母細胞が刺激され、発毛効果が期待できます。 また、毛母細胞の死滅(アポトーシス)を抑制する作用を有し、ヘアサイクルの正常化によって育毛効果・抜け毛予防の効果も期待できます。 なお内服薬と外用薬では、血液中から薬効を発揮する内用薬の方が、より高い効果が得られると言われています。 効果を実感するためには、3~6カ月程度、継続して使用する必要があります。

ミノキシジルの副作用

ミノキシジルには、これまでに以下のような副作用が報告されています。初期脱毛以外の副作用の頻度は非常に低く、長期にわたる使用においても、重篤な副作用はほとんどないとされています。

  • 初期脱毛
    ヘアサイクルが正常化する過程で、治療開始後1~3カ月ほどのあいだ、一時的に抜け毛が増えることがあります。
  • 動悸、息切れ
    もともと血圧を下げる薬として使用されていたように、血圧が不安定な人、心臓疾患のある人は動悸や息切れなどの副作用を起こすことがあります。
    内服した場合に起こり得る副作用です。
    ※低血圧の方、降圧剤を飲んでいる方、心臓疾患のある方は、必ず事前に医師にご相談ください。
  • 頭痛、めまい
    ミノキシジルによる血管拡張作用によって、頭痛やめまいを引き起こすことがあります。
    内服した場合に起こり得る副作用です。
  • 多毛症
    ミノキシジルは、頭髪だけでなく全身の体毛にも発毛効果があります。
    内服した場合に起こる副作用です。
  • 肝機能障害
    ミノキシジル特有の副作用ではありませんが、成分が肝臓で代謝されることにより、肝臓には多少の負担がかかります。
    内服した場合に起こり得る副作用です。
  • 皮膚炎
    痒み、赤みなどの症状を伴う皮膚炎が起こることがあります。
    外用薬を使用した場合に起こり得る副作用です。

Dott Hair

男性の方へ

“Dott Hair for Men”は、男性型脱毛症(AGA)の治療において、安全性と高い効果が実証された2つの主要な医薬品、フィナステリドとミノキシジルを組み合わせています。この治療法は外用薬と内服薬の両方を使用し、加えて発毛に必要なアミノ酸、ミネラル、ビタミンをバランスよく含む内服薬を提供します。外用薬である「リキッド」は発毛を促進し、脱毛の要因をブロックします。内服薬である「タブレット」は脱毛を予防し、発毛を促進し、必要な栄養素を供給します。この2つのアプローチを組み合わせることで、男性型脱毛症の改善効果、安全性、および患者満足度が向上しました。

女性の方へ

“Dott Hair for Women”は、FAGA(女性型脱毛症)に対する安全性と高い効果が期待される2つの薬剤、ミノキシジルとスピロノラクトンの相乗効果を活かした治療薬です。さらに、発毛に不可欠なアミノ酸、ミネラル、ビタミンを適切なバランスで含む服用薬も提供しています。女性の薄毛は男性型脱毛症とは異なる原因によるものであり、これに対する適切な治療薬は限られていました。Dott Hairは、女性の脱毛症の原因に重点を置いて研究を行い、植物性エストロゲンであるプエラリアやフィナステリドに似た作用を持つスピロノラクトンを配合しています。これにより、女性の脱毛症に対して高い有効性を発揮します。

Dott Hairの効果

Dott Hairは、台湾TFDA(台湾食品医薬局)から認可を受け、cGMP(現良い製造規範)認定工場で生産されている安全性の高い薬剤です。この製品には、事前にバランスよく配合されたスピロノラクトン、ミノキシジル、および発毛に必要なアミノ酸、ビタミン、ミネラルが含まれています。これにより、通常の治療薬よりも効果が早く現れます。

Dott Hairの副作用

手足や顔の浮腫、心臓の動悸、めまいやふらつき、過剰な体毛、性欲の低下、肝臓の機能障害、皮膚のかゆみや炎症。

ヘアフィラー

ヘアフィラー

ヘアフィラーとは、頭皮に直接注入することで発毛の促進、抜け毛の予防といった効果を発揮する薬剤です。 男性のAGAだけでなく、女性のFAGAにも効果が期待できます。内服薬や外用薬との併用も可能です。

ヘアフィラーの効果

アミノ酸が複数結合したアミノ酸複合体「ペプチド」は、毛髪細胞の寿命を延ばしたり、毛包を作る効果が認められます。毛乳頭の再生、血流改善、血管新生といった働きも加わり、発毛の促進、抜け毛の予防といった効果が期待できます。 通常、2週間から1カ月に1回のペースで4回、頭皮に直接注入します。4回目が終わる頃、効果を実感するケースが多くなります。なおその後は、3~6カ月に1回の治療を継続することをおすすめします。

ヘアフィラーの副作用
  • 初期脱毛 ヘアサイクルが元に戻るまでの1~3カ月ほどのあいだ、抜け毛が増え、一時的に薄毛が進行したように見えることがあります。
  • 皮膚炎 稀に、痒み、発疹、赤みなどの副作用が現れることがあります。
禁忌
  • 未成年の方、妊娠中及び授乳中の方
  • 高齢者の方は医師に要相談
  • 本製剤に関して過敏症の既往歴がある方
  • 高血圧、低血圧などの循環器系の既往歴がある方
  • 心疾患、脳の病気加療中の方
  • 婦人科系の病気加療中の方
  • 肝機能障害のある方
留意点
  • 初めて使用し始めてから1〜2カ月の間、一部の人々は初期脱毛の兆候を経験するかもしれません。これは新しい髪の毛が成長するために以前の髪を押しのける過程で、一時的な現象です。ほとんどの人々は、使用し始めてから約4〜6カ月後に髪の毛の増加を感じることができます。したがって、医師の指示がない限り、途中で治療を中止しないようお願いいたします。
  • 外用薬を使用する際に、頭皮に炎症や湿疹が見られる場合、その使用を中止してください。
  • 外用薬が誤って皮膚に触れた場合、使用後に手を洗ってください。また、もし目に入ってしまった場合は、直ちに水またはぬるま湯で洗い流してください。

費用

AGA治療は、自由診療になります。
価格は全て税込みです。

フィナステリド 7,700円
デュタステリド 8,000円
Dott Hair(塗布剤) 12,200円
Dotto Hair(内服薬) 14,000円
ヘアフィラー 55,000円 / 1回

※最初の来院時に初診料3,000円がかかります
※服薬開始から3か月途中経過で採血結果確認後から、下記金額にてご購入いただけます。
ドットヘア内服+塗布剤をセットでご購入の場合
1セット購入の方:10%割引
2セット購入の方:15%割引
3セット購入の方:20%割引

承認情報について

治療名 DottHair
治療内容 発毛に必要とされるアミノ酸・ミネラル・ビタミンを服用薬に配合した薄毛治療薬。
承認状況 未承認
他の承認機器の有無
副作用・リスク 皮膚炎 稀に、痒み、発疹、赤み
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